第42回全日本クラブ卓球選手権大会 8月31日~9月3日

広島県:広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)

今年は広島市での開催。新幹線で3名が前日入り、1名は当日会場入り。前日入りしたメンバーは会場で練習した後、街に繰り出して前夜祭。グリーンアリーナは広くて観客席も多く、全国大会を開催するにはバッチリの体育館でした。空調も入っており、会場コンディションは抜群!

 

今回予選リーグは3ゲームスマッチで行われました。

シェイクハンド 3-0 新大クラブ
(新潟)
W 田中
市川
2 11-7
11-7
0 田村
清野
2 塚脇 2 11-8
11-5
0 河合
3 市川 2 11-8
11-4
0 清野
4 河尻 N/A 田村
5 田中 N/A 籠島

ダブルス。初戦なのでお互いに硬さがあり、置きに行くプレーが多い。緊張によりサーブレシーブに厳しさが無い中で市川が積極的にバックハンドを振り抜き得点を量産。田中のフリックレシーブでの得点も加えて先取点奪取に成功!

 

2番。こちらのサーブがかなり効果的でサービスエースも多く、試合の流れを掴む。強打はできないまでもナックル系のつなぎボールを狙われる機会があまりなく、終止主導権を渡さず。見事にストレートで勝利!

 

3番。最近取り組んでいるフォア巻き込みサーブを主体にゲームを進める。調子のいいバックハンドを思い切って振り抜きよい雰囲気で試合が進む。相手選手のフォア強打は強烈だったが、なんとか万全の状態で振らせないコース取りを見せて押し切る。見事な勝利。

シェイクハンド 1-3 TOKAIスパークス
(愛知)
W 田中
市川
2 11-8
12-10
0
堀田
2 河尻 0 6-11
7-11
2 石川
3 塚脇 0 11-13
9-11
2 近藤
4 市川 0 8-11
10-12
2 堀田
5 田中 N/A

ダブルス。実力のあるペアに対してこちらは2戦目、相手は初戦なので温まる前に逃げ切ろう作戦。相手ペアの変化のあるサービスに手こずるが市川のバックハンドや中陣からの引き返しプレーが冴える。甘いボールは一撃で打ち抜かれるので緩急とコース取りを考えてボールを散らす。競り合いの中でも若干ミスが少なかった(と、思う)我々がなんとかギリギリ勝利。

 

2番。復帰まもない河尻、試合勘がどうかと心配される。対戦相手はカット型、思い切ってやるしかないがやはり変化の多いサービスや安定したカットを打ち抜くのは難しい。1ゲーム目はこちらのサービスが効く場面もあったがカットに対しての無理な強打がミスにつながり、落とす。2ゲーム目は丁寧なつなぎを意識してラリー回数は伸びるものの相手選手の安定感を崩すには至らず敗戦。

 

3番。安定感のある異質攻守型の選手に対してフォアサービスが効きまくりエースを4本か5本奪って一気に得点を大量にリード。しかしそこから相手選手は無理をせずに丁寧にコースを突いてくるプレーにシフト、ミスがほぼ無い。ひたひたと得点を詰められデュースに。欲しかった1ゲーム目を落とす。2ゲーム目はバックサーブに切り替え、これも良く聞いて5‐1とリード。そのまま7‐2、良い流れだったがまたしても相手選手の丁寧な繋ぎプレーに得点が止まる。こちらのナックルボールに対してもミスなく丁寧に返球、甘いボールがあれば一撃の強打で打ち抜かれる。良いラリーが多くなってくるが最後にポイントできない苦しい状況を打破できずに惜しくも敗戦。

 

4番。フォア強打が強烈なガッツ溢れる相手選手に対して序盤は巻き込みサーブも効き、一進一退の競り合いが続く。中盤まで競り合うが相手の強打を警戒してかやや立ち位置が後ろに下がってしまうため攻撃の精度が下がりミスが出て1ゲームを奪われる。2ゲーム目、力が抜けてきた相手選手がかなり速いフォア強打を連発。こちらも甘い繋ぎを積極的に狙っていったが立ち位置や待ちの関係で上手く決まらない。一気に6‐10と厳しい状況に。丁寧に1本ずつ返して粘り強くデュースまで持ち込むも最後は強気の相手に屈する。

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